同じ課題に、何度も時間を使っている
一人ひとりが同じ問題を別々に調べていると、その分だけ工数が増えていきます。新しいメンバーも、また最初から試すことになります。
Groveは、チームのAI対話、ナレッジ、テンプレート、業務ファイルを部門ごとのワークスペースに集約します。 自社のデータセンターまたは専用クラウドに導入でき、権限管理、監査ログ、定期実行も標準で備えています。
掲載画面は繁体字中国語のデモ環境です。
ChatGPTなどを使えば、一人ひとりの作業は速くなります。一方で、対話、テンプレート、経験は個人アカウントに残りがちです。 Groveは、それらをチームで共有し、引き継ぎ、管理できる場所を提供します。
一人ひとりが同じ問題を別々に調べていると、その分だけ工数が増えていきます。新しいメンバーも、また最初から試すことになります。
重要な判断ほど、長年の経験に支えられています。その基準を再利用できる業務フローに整えることで、教えやすくなり、判断のばらつきも抑えられます。
社内用語、帳票の形式、顧客ごとの要件は会社によって異なります。実務で使える成果を得るには、AIにもその前提を共有する必要があります。
Groveは使い慣れたチャット画面を提供しながら、テンプレート、ファイル、業務フローを部門のワークスペースにまとめます。 AIがファイルを直接処理し、権限管理と監査ログによってIT部門に必要な管理性も確保します。
効果の高かった指示や業務フローを、部門共通のテンプレートとして再利用できます。社内用語、帳票形式、判断基準をナレッジとして蓄積し、AIの出力を実務に合わせます。導入時には当社エンジニアが構築を支援します。
AIとの対話を部門内で共有できます。メンバーはやり取りの全体像を確認し、同じ会話を引き継げるため、検討過程も成果もチームに残ります。
共有ワークスペースにあるファイルをAIが直接読み書きします。Excelのセル単位の編集、Markdown文書、プレゼンテーション、ボードに対応し、コピー&ペーストではなく、そのまま使える成果物を作成します。
週次レポート、データ集計、定期チェックをスケジュールに沿って実行できます。完了後は結果がチームの対話に戻り、通知も送られます。
部門ごとに独立したワークスペースとデータ境界を設け、管理者とメンバーの権限でアクセスを制御します。AIへのリクエストやツール操作も記録し、セキュリティ確認や事後調査に備えます。
Groveは、自社のデータセンターまたは専用環境に導入できます。テンプレート、ナレッジ、対話、ファイルは自社で管理し、AI推論にはクラウドAPI、ハイブリッド、完全オンプレミスを選べます。
よくある4つの利用場面を、架空のデモデータで紹介します。項目を選ぶと画面が切り替わります。
メンバーはAIとのやり取りを最初から確認し、同じ対話の続きを担当できます。誰が質問し、AIが誰に答えているのかも明確です。
AIが共有ワークスペース内のファイルを直接読み書きします。Excelはブラウザ上でセル単位に編集・ダウンロードでき、文書、プレゼンテーション、ボードも同じ場所で管理できます。
ログイン、対話の共有、AIツールの操作、ファイルへのアクセスを一つのタイムラインに記録します。管理者はユーザー別に絞り込み、月次の利用状況も確認できます。
定例レポート、データ集計、定期チェックをスケジュール実行できます。結果は同じ対話に追加され、完成したファイルはワークスペースに保存されます。
エンジニアが元データを渡すと、Groveが社内テンプレートに沿ってレポート案を作成します。週次集計も定期実行できるため、担当者は分析と判断に時間を使えます。
散在するファイルをチームのワークスペースに集め、AIで整理、比較し、要約やプレゼンテーションにまとめます。メンバーは同じ対話を引き継ぎ、完成したファイルもその場に残せます。
チームのファイル、対話、添付資料、監査ログは、自社が指定する環境に保存します。バックアップと保存期間も自社ポリシーに沿って管理できます。 AI推論は、データの機密度とセキュリティ要件に応じて3つの構成から選べます。
法人向けクラウドモデルAPIを利用
適した環境一般的な業務
データの機密度に応じて振り分け
適した環境データ区分のルールがある組織
社内GPUサーバーでAI推論を実行
適した環境閉域網や規制要件の厳しい環境
クラウド推論では、Anthropic(Claude)またはOpenAIの法人向けAPIに接続できます。データの取り扱いは各提供元の契約条件に従います。 ハイブリッドまたは完全オンプレミスの場合は、モデルサーバーとGPUハードウェアもあわせて設計します。
Groveは、部門で共有し管理できるワークスペースです。個人向けAIアカウントでは、対話、ナレッジ、ファイル、費用がユーザーごとに分散します。
定例レポートやデータ集計など、効果を確認しやすい業務を1〜2件選び、実際の社内データを使って小規模に検証します。
自社のデータセンターまたは専用環境にGroveを導入し、部門、アカウント、権限を設定します。ファイルと記録は指定した場所に保存されます。
効果を確認できた業務を日常のフローに組み込み、必要に応じて他部門へ展開します。対象プランでは、PoCの導入費を本導入費用に充当できます。
2016年創業
金融・保険業向けシステムの開発経験
3件の台湾特許
製品開発とシステム連携の実績
3つの導入構成
クラウドAPI/ハイブリッド/完全オンプレミス
Groveは、木々が寄り添って育つ「木立」を意味します。それぞれの木は自分の根を持ちながら、同じ土の上で育ちます。
チームの一人ひとりがAIを使いながら、対話、ナレッジ、ツール、業務フローを同じ場所に残す。そうすることで、個人の生産性が会社に蓄積される力へと育っていきます。
改善したい業務をお聞かせください。小規模なPoCを設計し、実際の業務で効果を検証します。